JCCLS 特定非営利活動法人 日本臨床検査標準協議会  
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2009年度 日本臨床検査標準協議会(JCCLS)学術集会

 

 JCCLSの設立趣旨である臨床検査医学の領域における標準化はここ数年間において長足の進歩が図られたと考えられます。
この推進力として、JCCLSに設置されている各種の専門委員会や委託事業等の活動が挙げられます。その中の一つである「遺伝子関連検査標準化専門委員会」では、ここで作成した「遺伝子関連検査検体品質管理マニュアル」が2月に開催された厚生労働省の先進医療専門家会議で検査を外注する際の施設要件として、このマニュアルに準拠することが定められるなど具体的な成果をあげることができました。

 本年度はこの専門委員会報告に関連する遺伝子を主なテーマとして、臨床化学の分野、特にCLSIの専門委員会やISO/TC212のISO15189等で国際的にも著名なBoone博士に基調講演を、その他特別講演として「新型インフルエンザウイルスとその検査法」をそれぞれの第一人者である影山 努先生および川上千春先生にご講演をお願いいたしました。アップデイトな話題であり、ご参加の皆様方にとって興味ある有益な集会であると期待しています。合わせて、関係者の皆様方にご聴講を頂き、ご意見やJCCLSの活動にご理解とご協力を賜りたいと考えております。

 

■主催

  特定非営利活動法人 日本臨床検査標準協議会(JCCLS)

■開催日時

  平成21年8月22日(土) 午後1時〜5時

■開催場所

  東京医科歯科大学5号館講堂4階

JR御茶ノ水駅・東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅・東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅 下車

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■会費

  無料

■プログラム(演題)

13:00〜13:05 開会の挨拶  濱ア 直孝(JCCLS会長、長崎国際大学)
  基調講演
13:05〜13:55 「Assuring the Quality of Genetic Testing」
司会:濱ア 直孝(JCCLS会長、長崎国際大学)
演者:Dr. Donald Joe Boone (前 CDC研究システム部 科学担当副部長)
13:55〜14:45 「JCCLS遺伝子関連検査標準化専門委員会の報告」
司会:渡邊 清明(同委員会委員長、国際医療福祉大学)
演者:宮地 勇人  (同委員会副委員長、東海大学 臨床検査学)
14:45〜15:00 休憩
  特別講演:新型インフルエンザウイルスとその検査法
司会:宮地 勇人(遺伝子関連検査標準化専門委員会 副委員長、東海大学 臨床検査学)
15:00〜15:50 「新型インフルエンザウイルスの分子遺伝学的性状と診断」 
演者:影山 努 (国立感染症研究所 インフルエンザウイルス研究センター第2室長)
15:50〜16:40 「新型インフルエンザウイルスの検査」
演者:川上 千春(横浜市衛生研究所)
  JCCLS委託事業報告
16:40〜17:00 (財)機械システム振興協会委託事業「平成20年度臨床検査用分析装置における自動 校正システムの開発に関するフィージビリティスタディ」 
演者:稲次 稔(委託事業副委員長 日本分析機器工業会医療機器委員会副委員長)
17:00〜17:05 閉会の挨拶 高木 康(JCCLS副会長、昭和大学)
 
(プログラム内容は変更の可能性がございますが、ご了承ください。)
 
   
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