JCCLS 特定非営利活動法人 日本臨床検査標準協議会  
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2010年度 日本臨床検査標準協議会(JCCLS)学術集会

 

 JCCLSと(社)日本臨床検査薬協会(JACRI)は、平成22年、「JCCLS/JACRI標準化事業会議」を立ち上げ、“現実的な標準物質”の整備を共同で行っていくことに合意し、先ずRF(リウマトイド因子)検査の標準化と日常検査で利用可能な“多項目実用参照物質”として、日赤血(日本赤十字血液センターからの譲渡血)使用の可能性の検討を開始しております。

 本年度の学術集会は三部より構成され、第一部では「膠原病・リウマチ性疾患と臨床検査」に焦点を当て、「臨床検査の進歩に基づく本疾患の最新の治療及びRFの標準化」をテーマとして、この分野の第一人者、三森経世先生と熊谷俊一先生にご講演をお願いしております。第二部では、「脂質異常症と臨床検査」を取り上げ、先ず、CLSI副会長及びAACC常任委員、Dr. Goldsmithによる特別講演、“Cardiac Test Markers and Lipid Metabolism”に続いて、「脂質異常症について」及び「脂質検査の現状」と題する二つの講演を長年に亘ってこの分野に携わってこられた寺本民生先生、並びに三井田 孝先生にお願いしております。さらに第三部として、(財)機械システム振興協会の受託事業「臨床検査用分析装置における自動校正システムの開発に関するフィージビリティスタディ」と題する成果報告を日本分析機器工業会の稲次 稔様にお願いしました。全関係者の皆様方及びご参加の皆様方にとって興味深い有益な学術集会であることを願っております。

 

■主催

  特定非営利活動法人 日本臨床検査標準協議会(JCCLS)

■開催日時

  平成22年8月28日(土) 午後1時〜6時

■開催場所

  東京医科歯科大学5号館講堂4階

JR御茶ノ水駅・東京メトロ丸の内線御茶ノ水駅・東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅 下車

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■会費

  無料

■テーマ :「臨床検査の現状−標準化へ向けて」

■プログラム(演題)

13:00〜13:05 開会の挨拶  濱ア 直孝(JCCLS会長、長崎国際大学教授)
第一部:「膠原病・リウマチ性疾患と臨床検査」
  司会 赤星 透(北里大学病院教授)
13:05〜13:45 講演1
「臨床検査の進歩に基づく、膠原病・リウマチ性疾患の最新の治療」         
京都大学医学部教授 三森 経世
13:50〜14:20 講演2
「リウマトイド因子(RF)の標準化の試み」   
神戸大学医学部特任教授 熊谷 俊一
14:20〜14:40 休憩
第二部:「脂質異常症と臨床検査」
  司会
 
濱ア 直孝(JCCLS会長、長崎国際大学教授
高木 康(JCCLS副会長、昭和大学医学部教授)   
14:40〜15:50 特別講演
“Cardiac Test Markers and Lipid Metabolism” 
Vice President, CLSI    Barbara Goldsmith, Ph.D.
15:55〜16:35 講演1
「脂質異常症について」               
帝京大学医学部教授 寺本 民生
16:40〜17:20 講演2
「脂質検査の現状」
順天堂大学医学部教授 三井田 孝
第三部:「JCCLS委託事業報告」
17:25〜17:45 (財)機械システム振興協会委託事業「平成21年度臨床検査用分析装置における 自動校正システムの開発に関するフィージビリティスタディ」       
委託事業副委員長、日本分析機器工業会医療機器委員会副委員長  稲次 稔
   
17:50〜17:55 閉会の挨拶 高木 康(JCCLS副会長、昭和大学医学部教授)
 
(プログラム内容は変更の可能性がございますが、ご了承ください。)
 
   
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