JCCLS 特定非営利活動法人 日本臨床検査標準協議会  
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2011年度 日本臨床検査標準協議会(JCCLS)学術集会

 

 日本臨床検査標準協議会は長年臨床検査医学の標準化に注力してきており、本年度も標準採血法検討委員会では「標準採血法ガイドライン」の改訂版(GP4−A2)、尿検査標準化委員会では尿沈渣検査法の新ガイドライン(GP1−P4)を刊行すると同時に、標準物質戦略検討委員会、遺伝子関連検査標準化専門委員会、ISO/TC212国内検討委員会等の多くの委員会も併せて活発な活動をしてきております。

 学術集会も本年度で25回目を迎え、本年度はテーマとして「HDL-C、LDL-C直接法の問題点と臨床的意義」を取り上げました。講演は三部より構成されており、第一部では「HDL-C、 LDL-C測定の意義と問題点」に焦点を絞り、国立循環器病研究センター 斯波真理子先生、米国NIHのDr. Alan Remaleyに講演をお願いしております。第二部では「HDL-C、LDL-C 直説法の臨床的意義」という内容で、順天堂大学 三井田孝先生、Tufts大学 中嶋克行先生にお願いしており、また第二部の後半では上記でご講演いただいた先生方にお集まりいただき、パネルディスカッションを予定しております。
さらに第三部として、(財)機械システム振興協会の委託事業「遺伝子関連検査に係る検体品質管理技術の開発に関するフィージビリティスタディ」と題する成果報告を東海大学 宮地勇人先生にお願いしました。

 関係者の皆様およびご参加の皆様方にとって興味深い有益な学術集会であることを願っており、多くの皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております

 

■主催

  特定非営利活動法人 日本臨床検査標準協議会(JCCLS)

■開催日時

  平成23年8月20日(土) 午後1時〜5時

■開催場所

  主婦会館プラザエフ B2F クラルテ

JR四ツ谷駅麹町口より徒歩1分、地下鉄丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅より徒歩2分


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■会費

  無料

■テーマ :「HDL-C、LDL-C直接法の問題点と臨床的意義」

■プログラム(演題)

開会挨拶  濱ア 直孝(JCCLS会長、長崎国際大学教授)
第一部:HDL-C、LDL-C測定の意義と問題点
  司会 安東 由喜雄(JSCC理事長、熊本大学大学院生命科学研究部教授)
13:05−13:35 1.講演1
「家族性高コレステロール血症におけるHDL-C、LDL-C測定の意義」
国立循環器病研究センタ−研究所特任部長 斯波 真理子
13:35−14:05 2.講演2
「HDL-C、LDL-C直接法の臨床的問題点(日米共同事業)」
Dr. Alan Remaley(NIH)
第二部:HDL-C、LDL-C直接法の臨床的意義 
  司会 宮澤 幸久(JSLM理事長、帝京大学医療技術学部臨床検査学科長)
14:05−14:35 3.講演3
「LDL-Cの臨床的意義とLDL-C直接法」
順天堂大学医学部教授 三井田 孝
14:35−15:05 4.講演4
「HDL-C、LDL-C直接法の臨床的意義(Framingham Offspring study)」
Tufts大学客員教授  中嶋 克行
15:05−15:25 休憩
15:25−16:30 5.パネルディスカッション
司会 矢冨 裕(東京大学大学院医学系研究科教授)
中嶋 克行(Tufts大学客員教授)
第三部:「JCCLS委託事業報告」
  司会 高木 康(JCCLS副会長、昭和大学医学部教授)
16:30−17:00 (財)機械システム振興協会委託事業
「遺伝子関連検査に係る検体品質管理技術の開発に関するフィージビリティスタディ」
委託事業委員長 東海大学医学部教授 宮地 勇人
   
閉会挨拶 高木 康(JCCLS副会長、昭和大学医学部教授)

*第二部演題5に予定されておりますパネルディスカッションは、全て英語での討論を予定しておりますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

(プログラム内容は変更の可能性がございますが、ご了承ください。)
 
   
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