JCCLS 特定非営利活動法人 日本臨床検査標準協議会  
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日本臨床検査標準協議会(JCCLS)とは    
       
 

JCCLS新委員会制度

 

JCCLSの使命、方針、目標は、JCCLS委員会活動を通して具体的に計画され、実行され、達成されるため、委員会活動はJCCLSにとって中核をなす最も重要な活動です。また、これらの使命、方針、目標は、臨床検査標準化に係る社会のニーズや環境の変化に基づいて設定されることが必須要件であり、従って委員会活動もそれらのニーズや変化に適切に対応できるものでなければなりません。

このような背景及び考え方に基づいて、平成22年8月28日開催の本年度第2回理事会におきまして、JCCLSの新委員会制度が可決され、同年9月1日より施行されることとなりました。

この新たな委員会制度は、下記に示すように5つの常置委員会とそれらの常置委員会に属する各専門委員会によって構成されています。常置委員会の委員長及びその構成委員、並びに専門委員会の委員長は、後述する内規に従って下記に列挙した通り選出が完了しております。他方、各専門委員会についても、関連する常置委員会における構成委員の選考がほぼ完了しております。

常置委員会と専門委員会

 
  1. 標準物質戦略委員会(濱ア直孝会長(委員長)、高木康副会長、菊地博副会長、
    矢冨裕常任理事、千葉光一常任理事、細萱茂実常任理事)

    標準物質戦略委員会の専門委員会
    :8月28日開催の理事会における合意
    に基づき必要に応じて増設する。9月1日現在における専門委員会は、以下の2つである。
    (1)リウマトイド因子標準化検討委員会(熊谷俊一委員長)
    (2)多項目実用参照物質委員会(篠原克幸委員長)
     
  2. 標準化委員会(高木康副会長(委員長)、渡邊清明常任理事、細萱茂実常任理事、
    矢冨裕常任理事、矢辺良平常任理事)

    標準化委員会の専門委員会

    (1)遺伝子関連検査標準化専門委員会(本委員会、渡邊清明委員長)
      a)WG-1:「遺伝子関連検査に関する日本版ベストプラクティスガイドライン」の
        作成委員会(渡邊清明委員長)
      b)WG-2:「遺伝子関連検査検体品質管理マニュアル」の作成・
       (財)機械システム振興協会委託事業委員会(宮地勇人委員長)
    (2)糖尿病関連検査標準化委員会(矢冨裕委員長)
    (3)臨床検査互換性・認定委員会(高木康委員長)
    (4) 血液検査標準化委員会(松野一彦委員長)
     
  3. 認証委員会(濱ア直孝会長(委員長)、高木康副会長、矢冨裕常任理事、
    細萱茂実常任理事、宮澤幸久常任理事)

    認証委員会の専門委員会
    (1)認証評価委員会(高木康委員長)
     
  4. 教育・出版委員会(菊地博副会長(委員長)、宮澤幸久常任理事、渡邊清明常任理事、
    矢辺良平常任理事)

    教育・出版委員会の専門委員会
    (1)尿検査標準化委員会(伊藤機一委員長)
    (2)標準採血法検討委員会(渡邊卓委員長)
    (3)用語委員会(宮澤幸久委員長)
    (4)機関紙発行委員会(種村守親事務局長)
     
  5. 国際委員会(菊地博副会長(委員長)、渡邊清明常任理事、千葉光一常任理事)

    国際委員会の専門委員会
    (1)ISO/TC212国内検討委員会(河合忠委員長)
    (2)国際業務委員会(CLSIなど各種国際機関に対応、委員長未定)

この新たな委員会制度を適正かつ効果的に、しかも効率よく運用するため、以下のルール(内規)が定められています。

  1. 常置委員会は、原則として各担当常任理事によって構成される。但し、必要に応じて若干名の委員を追加することができる。常置委員会の構成委員は常任理事会において決定する。
  2. 専門委員会の設置または廃止は、関連する常置委員会において諮問の上、常任理事会において決定する。専門委員会の構成委員は、関連する常置委員会において決定する。
  3. JCCLS活動に関する各種の提案は、JCCLS常任理事会において審議に付され、それらの提案を何れの常置委員会において取扱うかを決定する。
  4. それらの提案に適切に対処するため、各常置委員会を担当する常任理事同士で事前に協議を行い、各提案についての対応方針や方法を予め取り決めておくことが求められる。
  5. 常置委員会における協議・決定事項は、JCCLS常任理事会に報告され、常任理事会において承認など(必要に応じて修正)の最終決定を行う。
  6. 本年9月1日時点で既存のすべての委員会に対して見直しを行い、既に役目を終え、目的が完了した委員会は解散する。

JCCLSの会員各位におかれましては、この新たに発足したJCCLS新委員会制度にご理解を賜り、以下のNPO法人JCCLS定款、第1章 総則の第3条「目的」が達成されますようご支援、ご協力をお願い申し上げます。

「この法人は、広く一般市民の健康に奉仕するため、医療施設間において必ずしも整合性が確立されていない臨床検査の現状を改善するため、臨床検査の標準化を徹底し、医療従事者(臨床検査担当者等)並びに広く一般市民に対する普及啓発事業を行い、検査方法や手技、検査値の標準化を図り、疾病の予防、適正な診断及び治療を促進することにより、人々の健康で明るい社会の実現に寄与することを目的とする。」

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